土曜日, 2月 24, 2024
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本紙調査、2023年度上期国内粘着紙出荷量は、消費低迷で1億822万㎡/月(前年度比4.2%減)に

2023年度における日本の景気動向は、新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う行動制限の完全解除を経て、回復への機運が大いに高まった。しかし混迷が続く海外情勢を背景に、原材料価格やエネルギーコストの高止まりが継続。食品をはじめあらゆる製品の値上げが相次ぎ、生活者の消費マインドは低迷した。訪日外国人や国内の人流が戻るも事前の期待までに至らず、厳しい経済情勢が続く。

本紙はラベル需要の実態把握を目的に「印刷用粘着紙の出荷量」を調査。23年度上期(23年4月~9月)は前年度比4.2%減の1億822 万平方m/月だった。ラベルビジネスに携わる企業は、これまでと異なる認識に基づいた経営方針が問われる。

詳細分析記事は「ラベル新聞2024年1月1日号」で。

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