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マックス、新食品表示法に準拠 無線LAN対応プリンタ発売

マックスは4月16日㈭、新食品表示法に対応した感熱ラベルプリンタ「LP—70S」を発売する。

食品表示法は4月1日に施行され、栄養成分5項目のエネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムの表示が必要になった。また、製造所固有記号の使用やアレルギー表示にかかわるルールなども変更された。

このため、食品メーカーではラベルについて表示内容の再編集が必要となっていた。特に専門の管理部門を持たない中小の食品メーカーは、オーナーや現場の担当者がラベルの編集作業を行うことが多く、この対応が煩雑になるとの声があった。

新製品は食品表示法の改正に対応した専用ソフト「楽らくラベル」を搭載。義務化された栄養成分表示を「マスター登録」「表示パターン選択」「商品選択」「重量設定」の入力で追加できる。

無線LAN機能を標準装備しており、パソコンはもちろん、タブレット端末やスマートフォンからラベルの編集と発行が可能になった。これにより、パソコンが置けない狭小なスペースでの発行に対応。大量発行の際の順番待ちや店舗内を行き来しての発行など、作業工程上の無駄を大幅に抑制する。

(2015年4月15日号掲載)

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