土曜日, 4月 13, 2024
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ラベル新聞メールニュース[2024年1月16日] 1月15日号を発刊しました!

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ラベル新聞メールニュース[2024年1月16日]
発行:ラベル新聞社
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ラベル新聞社メルマガ編集部です。
先だっても本稿にてお伝えしましたが「令和6年能登半島地震」は予想以上に被害が大きく、被災地域では賢明な復旧活動が行われています。
被災されました企業に対し、あらためてお見舞い申し上げます。本紙はラベル関連会社の状況について、各企業ならびにサプライヤー、組合に聞き取り調査を行いました。年初の折、また大変な状況にあって調査にご協力いただいた企業に御礼申し上げます。
◇◇◇
今回の地震は能登半島北部を震央としており、ラベル関連会社への被害は限定的にとどまりました。それでも半島中部でラベル製造を手がける2社が被害に遭ってしまいました。いずれも従業員やご家族は無事とのことですが、大きな横揺れで棚上の物が落下して工場内に散乱していると聞きます。また電気は復旧したものの水道は依然として寸断の状況とあり、不自由な生活を余儀なくされているようすでした。

捜索・復旧の作業を優先する目的で県外からの移動を慎むようにという政府ならびに石川県の要請を鑑み、本紙では現地取材を控えていました。そのような中にあって、被災企業から画像の提供を賜りました。紙面に掲載させていただき、現地のようすを正確に読者の皆さまへお伝えすることができましたことを感謝せずにはいられません。1日も早い復旧を心からお祈りいたします。
◇◇◇
2011年3月に発生した東日本大震災の1カ月後、本紙記者は現地へ赴き取材活動を行いましたが、当時の大変な状況は今でも脳裏に焼き付いています。津波で一帯が失われ荒涼とした大地、自衛隊員やボランティアの皆さんがせわしく動き回る中、駅前に呆然とたたずむ被災者、夜中に鳴り響くサイレン…。災害は突如として経済活動を停止させ、人びとの平穏な暮らしを破壊してしまうことを目の当たりにしました。一方で、災難からの復旧に向けて力強く立ち上がるラベル業界人の姿もそこにはあったのです。さらに全国からたくさんの支援も。日本で生活し、生産活動に従事する私たちにとって地震などの災害に遭遇しない地域は存在しません。ラベルビジネスに携わる皆さんはいつ起こるやもしれぬ災害
への備えをぜひともお願いするとともに“協力の和”を広げておく必要があると思うのです。

===============================メルマガINDEX
1) 2024年1月15日の見どころ
2) 24年2月の「LFJ-Ws」でデジタル印刷機メーカーがてい談
3) メルマガ企画「あのとき」#70/1990年1月15日号から
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◇◆◇1) ラベル新聞2024年1月15日の見どころ◆◇◆

コラムにも記述しました通り、本紙は令和6年能登半島地震で被災した地域ならびに所在のラベル関連企業に関する状況を緊急リポート。1面に掲載しました。地理的状況により被害は能登半島の北中部に集中したためラベル関連としての状況は限定的だったものの、それでも被災したラベル印刷会社があったのは事実。紙面では本紙実施の聞き取り調査による各社のようすに加え、JFLPなど4団体の代表者による声明を掲載。
被災地に心寄せるコメントを届けました。なお被災した企業に対して、サプライヤーの支援やサポートが順次始まっています。

▼そのほかの掲載内容はこちら▼
1. CTCジャパン「高速・広幅のIJモジュールに関心 上位モデル出荷」
2. ビッグテクノス「高機能版貼りテープ開発 レタープレス向け2種」
3. 業界団体・組合「各地で新年会開催 能登半島地震へ見舞いの声も」
4. ラベルコンバーター座談会「環境配慮型ラベルの現状と普及のカギ」
5. 展示会「2024年ラベル関連の主な国内外展示会一覧」
6. 東洋インキら3社「プラリサイクルへ『締結』インキ脱墨に前進」
7.全印工連MUDコンペ「大阪シーリング印刷が『大賞』」

◇◆◇2)2月の「LFJ-Ws」でデジタル印刷機メーカーがてい談◆◇◆

次回の「ラベルフォーラムジャパン・ウェビナーシリーズ(LFJ-Ws)」は2月6日(火)午後4時から午後5時30分までの日時で、生配信を実施。
当日は、エプソン販売、コニカミノルタジャパン、ザイコンジャパンの3社を招き、ラベル業界のトレンドやデジタル印刷機の技術を深耕するてい談企画を行います。参加登録の際「質問とコメント」欄でデジタル印刷に関する質問を募るほか、てい談中にもリアルタイムで忌憚のない意見をいただくことで、ディスカッションに反映できればと思います。
デジタル印刷技術の現状を確かめる機会としてご意見・ご質問をお寄せください。
ご登録は以下URLからとなります。
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https://www.labelforum.jp/schedule-lfjws.html
—————————–

今回のウェビナーは無料でどなたでもご参加いただけます。
※ただし、システム上の参加可能上限に達し次第、登録を締め切ります
※都合によりアーカイブは残りませんので、リアルタイムでセッション
をご覧ください

24年のLFJ-Ws年間スケジュールは、ホームページのご確認を。
————————————————
http://www.labelforum.jp/about-lfjws.html
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ウェビナーは今後もコンスタントに実施いたしますので、参加希望の方は、ラベル新聞の年間購読で参加費無料となりお得です。
購読申し込みは次の通りです。
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購読お申し込み→ https://label-online.ocnk.net/product/5
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◇◆◇3)「あのとき」#70/1990年1月15日号から◆◇◆

半世紀以上のアーカイブから業界の「あのとき」を紐解く企画。70回は今から34年前、1990年1月15日号を振り返ります。
◇◇◇
1面では「高齢化社会の表示情報を模索へ」の見出しに基づき、印刷業に関心の高い表示情報の大きな変化に注目。合成・天然の食品添加物では91年6月以降、全面的に表示義務が課せられるのに続き、高齢化・健康志向社会のさらなる進展から、厚生省や自治体、消費者団体の関係者によると「コンパクトで分かりやすい表示」が今後の課題になるとのこと。
その例として欧州の番号表示、または表示スペースを小さくする厚生省の現表示規格方針が検討課題に上がることを指摘しています。当時から、ラベルに対する表示内容の量が増加する可能性と読み易さに対する議論が模索されており、記事ではその対策を訴求しました。

▼このほか、掲載した内容はこちら(名称等は掲載当時のまま)▼
1. FSK「庄司社長に聞く 4月から『リンテック㈱』に」
2. 通産省「輸入促進税制で粘着系も外紙攻勢が影響か」
3. シール印刷業実態調査「付加価値額の最高は従業員55~59人の規模」
4. 長野紙工印刷「千葉県野田市に新工場 人材対策と機械設備充実化へ」
5. 千代田情報機器「カッティングプロッタの低コスト機を発売」
6. 吉澤貞一コレクション「時代を語るマッチラベル 収集71万枚超」
7. 東京都消費生活アンケ「表示簡略化希望7割も 高齢化へ改善示唆」

ラベル新聞が報じた50年以上にわたる業界の「あのとき」。CD-ROMがそろっています。
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2021年以降のCD-ROM→ https://label-online.ocnk.net/product-list/4
2020年以前のCD-ROM→ https://label-online.ocnk.net/product/105
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次回のメルマガ配信は、2月2日(金)を予定しています。
またお目にかかりましょう!
世界とラベル業界によいニュースが満ちていますように。
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「ラベルフォーラムジャパン2024」
10月23日(水)〜25日(金)
東京ビッグサイト西展示棟3ホールで開催決定!
https://www.labelforum.jp/labelforum.html
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■発行:
ラベル新聞社
〒101-0031 東京都千代田区東神田3-1-13 神田浅草橋ビル4階
TEL: 03-3866-6577
FAX: 03-3866-0105
E-mail: info@labelshimbun.com

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