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兼松 ラベルプリンタ提案の充実化へ 墨濃度向上やサイト開設

 兼松は、米プリメーラ製産業用ラベルプリンタ「LX610」に関する各種提案を拡充。新インクの取り扱い開始や販売サイトオープンなどを通じて、プリンタの活用シーン拡大を支援している。

 
 染料インクカートリッジ「Premium Black」は、CMYの3色構成。3色をかけ合わせ、染料でありながら従来インクと比較して高濃度な墨を印刷できる。また、高耐水性、1,200dpiヘッドの高精細表現といった特徴を備えている。
 
 LX610はカートリッジ交換によって、顔料と染料インクの使い分けに対応。用途に応じて両タイプが活用されており「Premium Blackによって、染料インク特有の繊細な発色性を維持しつつ、より墨の濃い表現が可能になる」(担当者)としている。
 
 また、販売サイト「Primera Japanオンラインショップ」(https://shop.primera-japan.com)も開設。ロール原反などが付属する「LX610スターターセット」などを販売している。
 
〈写真〉「Primera Japanオンラインショップ」で多彩なアイテムを扱うほか、SNSなどを通じて操作・活用方法を訴求し採用拡大を促進している
 
(2022年9月15日号掲載)

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