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drupa会期変更、4→3年周期に

国際印刷・メディア産業展「drupa」を主催する独メッセ・デュッセルドルフは2月10日、今後の開催周期を現在の4年から3年周期とする意向を明らかにした。同日行われた実行委員会で正式決定した。
近年の印刷産業の傾向について同社は▽ICTの進化に伴う印刷環境の急速な変化▽新規ソリューション要求の短期化▽3Dプリンタやプリンテッドエレクトロニクスなど革新的技術の台頭、などと分析。これを受け今回の周期変更の経緯を「最新技術の習得と全体把握の機会をより頻繁とすることで、顧客へ常に正確かつ先進のビジネスモデルを提供できる」と説明する。
またメッセ・デュッセルドルフのW・M・ドーンシャイト会長は「インターパックとの同年開催もこれで解消される」と変更の利点を挙げている。
周期の変更は、来年の「同2016」以降から適用。これに伴い、2019年、2022年、2025年の5月に開催される見通し。
 
(2015年2月15日号掲載)
 
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