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グリーンエクスプレス、デジタル印刷推奨フィルム訴求

㈲グリーンエクスプレス(大阪市東住吉区西今川、米白勇次社長、☎06・4301・8805)では現在、インドネシアのフィルムメーカーであるトリアスセントーサの代理店として、日本のラベル市場に対し、デジタル印刷対応のラベル用OPPフィルムを販売展開している。
ラインアップとしては、電子写真(EP)方式の「HP Indigo」シリーズとUVインクジェット(IJ)方式のデジタル印刷推奨粘着ラベル向けならびにインモールドラベル向けフィルム。
粘着ラベル向けのシリーズとしては、透明「PH」、アルミ蒸着「MH」、乳白「WH」。一方、インモールドラベル向けシリーズとしては、透明「PA」、アルミ蒸着「MA」、乳白「WA」、以上6タイプ。厚みは、50と58マイクロメートルとなる。
特徴としては、光沢性に優れるほか、PHは高い透明度を実現。印刷加工適性を向上させるため、片面にトップコーティングを、もう片面にはコロナ放電処理を行った2軸延伸フィルムを採用している。
 
(2015年2月15日号掲載)
 
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