木曜日, 6月 20, 2024
spot_img
ホームサプライヤーキヤノンMJ、岩崎通信機と...

キヤノンMJ、岩崎通信機と「締結」発表 ラベル本格参入へ

キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)グループのキヤノンプロダクションプリンティングシステムズ(株)(東京都港区港南、峯松憲二社長、TEL03-6719-9707)はこのほど、岩崎通信機(株)(東京都杉並区久我山、西戸徹社長、TEL03-5370-5111)とデジタルラベル印刷機「LabelMeister」の販売契約を締結。2月中旬から「同EM-250W」の販売を始め、ラベル・軟包装印刷の市場に本格参入を果たす。

キヤノンMJグループは中長期経営計画の成長戦略において、プロダクションプリンティング事業の強化・拡大を推進。同機は、キヤノンITソリューションズの正規品判定クラウドサービス「C2V Connected」を用いた真がん判定ラベルの出力機としての利用も想定される。
 
(2017年2月15日号掲載)

関連記事
- 広告 -
Google search engine
Google search engine
Google search engine
Google search engine

最も読まれている記事