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日本フレキソ技術協会、「フレキソ・ジャパン16」 10月に東京・有明で開催

日本フレキソ技術協会(FTAJ・津田邦夫会長)は6月27日、東京都文京区後楽のサカタインクスで記者会見を開催。今秋に開催する「フレキソ・ジャパン2016」の概要を発表した。会期は10月13日(木)と14日(金)の2日、会場は東京都江東区有明のTFT(東京ファッションタウン)ビル。

同イベントは、フレキソ印刷技術の向上と普及・発展を目的に、隔年開催している。8回目の今年は「『匠』にっぽんFlexo Quality—環境を支えるフレキソ印刷—」をテーマに、「フレキソフォーラム」と「テーブルトップショー」で構成。全日本シール印刷協同組合連合会など4団体が協賛する。
フレキソフォーラムでは、紙器やラベル、軟包装分野の市場動向、技術トレンドおよび環境対応の事例を講演形式で紹介。講師は国内外のコンバーターやサプライヤーで▽製版▽印刷機▽周辺機器▽市場・環境など、全16カテゴリーが予定されている。参加費は2日間が2万5000円(会員は1万8000円、いずれもテキスト代・税込み)、1日のみが1万5000円(同1万円、同)。
一方、テーブルトップショーは、カタログや製品見本、印刷サンプル等が展示される。入場料無料。
記者会見で、津田会長は「当協会は本年で創立40周年を迎えた。これまで、技術研究会の開催や会報発刊などに取り組んできたが、近年はフレキソ印刷が着実に普及していると実感する。フレキソ・ジャパンでは、最先端の水性フレキソ技術などを訴求したい」と語った。
 
(2016年7月15日号掲載)

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