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万引防止システム協会、広報活動など推進 顔認証導入例の講演も

日本万引防止システム協会(戸田秀雄会長)は6月2日、東京都千代田区六番町の主婦会館プラザエフで「平成27年度通常総会」を開催。EASラベルを扱う会員企業などから約80人が出席した。

 
 議事では、前年度の事業報告および決算(第1号議案)、所属企業の人事異動に伴う理事・監事の一部改選(第2号議案)、今年度の事業計画および予算(第3号議案)を、いずれも賛成多数で可決・承認した。
 
 可決された事業計画では、来年2月開催の「スーパーマーケットトレードショー」への初出展を予定。さらにソースタギングの推進や防犯画像の利用方法確立などの方針を決めた。
 
 総会後には同所で講演会を開催。元警察署長の桶田清順氏が、駅構内の売店で勤務中の息子を万引犯に刺され失った経験を踏まえて万引対策を提言した。また、所有する商業ビルに万引の再犯者を警戒する顔認証システムを導入した㈱市川ビルの長田泰文部長も登壇。「安心な環境の整備であるとともに、ビジネスとしても有益と自信を持っている」と述べた。
 
(2015年6月15日号掲載)
 
 
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