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設楽印刷機材 カッティングプロッタ2機種を発売 シート・ロールの柔軟な加工体制に

 設楽印刷機材㈱(群馬県前橋市野中町、設楽誠一社長、☎027-261-7000)は、カッティングプロッタ2機種を上市。いずれもデジタル印刷に追従する加工を実現する製品として展開している。

 
 シートモデル「DCcutter Ex 0604-StS」は、自動給紙機構を備えた機種。加工サイズは最小210×297mmから最大600×400mmまで、ハーフカットと全抜き、筋押しを施せる。
 
 対応基材厚は素材によって異なるが1.5mmまで対応し、シートラベルをはじめ紙器などの加工も実現。加工対象に印字したQRコードを読み込ませることで、自動ジョブチェンジも可能となっている。
 
 ロールモデル「DLF MH-3 ARES」は、「DLF MH」シリーズのコンパクト機という位置付け。基材幅350mmまで対応し、1ユニット内にカッティングヘッドを3基搭載する。他シリーズ機と同様にリニアシステムを搭載し、高速・安定稼働を支援。設置スペースは同じ1ユニット機の「DLF MH-3」に比べて半分ほど、重量は約1.2tとなっており「エレベーターに載せて印刷工場の2階などへの搬入も可能な重量」(担当者)としている。
 
〈写真〉「DCcutter」シリーズ(左)と「DLF MH」シリーズの新製品を上市
 
(2022年10月15日号掲載)

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