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ハイデルベルグ・ジャパン、スピードマスターCX75 薄紙から厚紙まで対応 ラベル用にも

ハイデルベルグ・ジャパン(株)(東京都品川区東品川、水野秀也社長、TEL03-5715-7255)のオフセット枚葉機「スピードマスター」シリーズにこのほど、最新モデルが追加。薄紙から厚紙印刷まで対応し、同社500×700ミリフォーマットの印刷機の中で最も設置面積が小さいコンパクトな「同CX75」が新たに加わった。

新機種は、ハイデルベルグのフラッグシップモデル「スピードマスターXL75」のプラットフォームと「同SX74」の長所を加え設計されたモデル。「高い柔軟性は必要だが過剰な自動化は不要、というニーズに応える最適な機械」(同社)とのコンセプトのもとXL、SXシリーズの間のクラスに位置付けられる。
CX75は菊半裁ノビ判のストレート型印刷機で、薄紙、カードボードなどの厚紙、ホイル紙印刷など幅広い用紙対応力を持つ。
高性能な印刷機制御コンソールをはじめ「プリネクトプレスセンター」、新開発の「オペレータガイダンスシステム」に「インテリスタート」とハイデルベルグの高い操作性を確保する同機は、「パッケージとラベル印刷用に用意した」(同社)という605×750ミリの用紙サイズもオプションで選択できる。
スペックとして最高速度は毎時1万5000枚。4色から6色機まで、またコーティングも選択できる。UV装置は①用紙搬送に統合されたドライスター②高感度UVインキを使用することで電力消費量が削減可能なドライスターLE UV③高いエネルギー効率を達成するドライスターLED、の3機構から選べる。
 
 
(2018年5月1日号掲載)

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