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グラフテック、後加工機ラインアップ拡充へ カッティングプロッタ上市

グラフテック(株)(横浜市戸塚区品濃町、佐々木秀吉社長、TEL045-825-6260)はこのほど、エントリーモデルのカッティングプロッタ「CE LITE-50」を12月下旬から販売すると発表した。

同機は紙をはじめ、フィルムや塩ビといった多様な基材に対応する後加工機。対応基材幅は500ミリ、標準装備で「ロール紙ストッカー」が付属しておりロール・シート両方の給紙が可能となっている。最大加工速度は毎秒500ミリで、ラベルやTシャツ用熱転写フィルム製造の内製化を支援する。
価格帯も大きな特長で、10万円を切るという導入しやすいものながら、トンボ読み取り機能「ARMS7.0」などを搭載しビジネスユースに求められる性能を満たす。ARMSは後加工機を多数ラインアップする同社が独自に開発した機能で、最新のバージョン「7.0」は、これまで読み取りが難しかったカラーやメタリック素材のトンボも認識できる。また、新たに実装された「シンプル プリント&カット」は用紙の両端を検出し、トンボを印刷できない印刷物に対してもカット位置合わせが可能。同じ抜き加工を連続で行う際、トンボの読み取りを省略できるため、作業の高速化も実現する。
 
(2017年11月15日号掲載)

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