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印青連、印刷の魅力見直す博覧会を開催

印刷産業青年連絡協議会(印青連・岩村貴成会長)は11月16日(水)と17日(木)、東京都千代田区外神田の3331 Arts Chiyodaで「印青連博覧会」を開催する。

同会は、印青連に加盟する各団体が展示ブースを設置して、他業種や一般の来場者に印刷業の業務内容を紹介するもの。外部からの視点で印刷業の資産を再評価し、新たなコラボレーションやビジネスチャンス創造に寄与することを目的としている。
印刷の成果物だけではなく、製造過程の技術や廃材を有効活用するアイデアを募るため、各団体が趣向を凝らした展示品をそろえる。また、発想の転換を促すセミナーやライブイベントも実施される。
シール・ラベルの団体では、東京都正札シール印刷協同組合青年部(城篤史部長)と東京都ラベル印刷協同組合青年部(藤井崇徳部長)が合同で出展を行う。ロール・ツー・ ロールのマシンを応用した作品、粘着紙を生かした体験型の展示などを披露する予定。
午後4時から午後8時までの開催で、入場は無料。詳細は印青連HP(http://inseiren.com/info/inseiren-hakurannkai/)。
 
(2016年11月15日号掲載)

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