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化研産業「NASKALUB」 潤滑剤で部品“延命” 耐熱性皮膜が摩耗軽減

化研産業(株)(東京都台東区東上野、竹村孝社長、TEL03-3841-5771)は、機械のメンテナンスに欠かせない潤滑剤「NASKALUB(ナスカルブ)」をラベル印刷機や周辺機器用にPRしている。

同商品は、摩擦熱によって金属表面に300℃を超える耐熱性をもった皮膜を形成する成分を配合しているため、油切れの状態になってもしばらくは潤滑を維持できる点が特長。ベアリングやカムの摩擦、音鳴りを抑え、摩耗の防止に効果を発揮して、機械部品の寿命を延ばすのに貢献する。用途に合わせてスプレーや原液、グリスタイプなどのラインアップを展開している。
潤滑剤の多くは、耐荷重性や耐熱性など用途が限定されたものが多いが、同シリーズは摩擦の軽減をはじめ、摩擦面の損傷や発熱、さびを防ぐなど多くの効能を兼ね備える。ロードバイクの潤滑剤としても知られており、長距離や雨天などの過酷な環境下での使用にも耐えられると評判が高い。工作機械や製本機などにも導入実績があり、近年、印刷機や周辺機器での採用が増え始めている。
 
(2015年12月1日号掲載)

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