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全日シール連、大阪で年次大会 全国から370人出席

全日本シール印刷協同組合連合会(田中浩一会長)主催の「第57回年次大会大阪大会」が10月9日、大阪市北区梅田のヒルトン大阪で開催され、全国の組合員や会友、協賛会会員など370人が出席した。担当は、シール印刷大阪府協同組合(疋田賢司理事長)。

大会式典では冒頭、疋田理事長が登壇し、出席者に対して感謝の言葉を述べつつ「今回の年次大会では『新しい時代に向かって』をメーンテーマに掲げた。新しい時代に向かってやるべきことは、多くの先人が残したラベル印刷の技術などをもう一度見直すことと考える。先日、大阪の古い商家を訪れる機会に恵まれたが、その際、現在まで伝わる江戸時代の『商人の家訓』を見せていただいた。その中に『近所に同業者ができたら、をくして互いに励めよ』とあった。大阪は昔から、同業者を大事にする習慣がある。われわれラベル印刷の同業者が互いに交誼を篤くし、知恵と力を出し合えば、必ず新しい時代を迎えることができる」と、共存共栄の精神を訴えた。
 
(2015年10月15日号掲載)

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