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日包工、30回目となる展示会 新たに医療・化粧品も

(社)日本包装機械工業会(大森利夫会長)は10月13日(火)から16日(金)までの4日間、江東区有明の東京ビッグサイトで「JAPAN PACK 2015」を開催する。

国内外の包装機械をはじめ、包装資材や包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品関連機械、包装用ロボットなどの最新の製品や技術、システムを展示する。
30回目となる今回は、前回2013年の332社、1938小間を大きく上回る、412社、2277小間が参加し、10万人超の来場者数を見込む。
分野ごとに特化した展示を行う特別ゾーンは、従来の「包材」「ロボット・流通機器・ソフト」「食品機械」「部品」の4つに「医薬・化粧品」を加えた5つのゾーン構成となり、より多様なニーズに応えられるようになった。
包装資材の分野では、各種ラベルや粘着テープ、ホットメルト接着剤などが出品される。
また、流通関連機器・サービスとして、印字機やラベラーが出展される。
展示物は、産業用インクジェットプリンタ、環境関連物質対応の特殊なインクなど。
そのほか、レーザープリンタやグラビア製版システム、さまざまな形状のボトルに対応したラベル貼り機も扱われる。
詳細は専用ホームページ(http://www.japanpack.jp/index.html)参照。
 
(2015年9月15日号掲載)

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