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ローランドDG、IJPによる同時多層印刷機能「One Pass Multilayer Printing」を発表。高付加価値印刷を創造

ローランド ディー.ジー.はこのほど、インクジェットプリンタ(IJP)による同時多層印刷機能「One Pass Multilayer Printing(ワンパス・マルチレイヤー・プリンティング)」を発表。効率的に高付加価値な印刷物を製造できるソリューションとして注目されている。

同時多層印刷はCMYKと白インクなどを重ね、3層から構成される特殊表現を実現。透明基材に対して、ワンパスで両面仕様の印刷物を出力できる。大型の広告や看板、インテリアデコレーションの内装、シール・ラベル、ステッカーといった用途を想定。巻き取り装置を併用することで、長尺印刷と大ロット製造を効率的に行えるとしている。

同時多層印刷に対応している機種は、同社のIJP「TrueVISシリーズ」の「LG-640/540/300」に加えて、日本を除くアジア圏やアフリカ、中南米などで販売している「DGXPRESSシリーズ」の「UG-642」。既設機のユーザーも、IJP本体と制御用ソフトウエア「VersaWroks6」をアップグレードすることで利用を開始できる。

続きはラベル新聞2023年12月15日号で

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