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全日シール連、年次大会東京大会 華やかに開催 350人出席、世代交代も

全日本シール印刷協同組合連合会(田中祐会長)主催の「第59回年次大会・東京大会」が10月13日、東京都新宿区西新宿の京王プラザホテルで開催され、全国から350人が出席した。担当は東京都正札シール印刷協同組合(田中浩一理事長)。次回以降は全日シール連が主催・運営を行うため、全国9協組による持ち回りの運営は今大会が最後となる。

大会テーマは『伝統と革新』。式典の冒頭、田中理事長は「59回続いた伝統ある年次大会は、今回で1協組の担当として結びの節目を迎えた。来年からは全日シール連の田中祐会長のもと、新しい形で運営される」とあいさつ。続いて、田中会長は「40代を中心としたメンバーが青年部から親協組に進出し、徐々に世代交代が行われている。私自身も若輩者だが、そのような変革の時期に大役を仰せつかった。これからしばらくの間、精一杯務めさせていただく」と所信を述べた。
来賓祝辞、連合会報告に続いて、組合功労者顕彰と「第27回シールラベルコンテスト」作品表彰も挙行。経済産業大臣賞は東北協組の進和ラベル印刷(株)が獲得した。経済産業省商務情報政策局長賞の2賞はいずれも東北協組の精英堂印刷(株)が、(一社)日本印刷産業連合会会長賞の2賞も九州協組の㈱丸信が受賞した。
 
(2017年10月15日号掲載)

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