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印青連、「博覧会」「ゼミナール」も ビジネス重視で自社活性化

印刷産業青年連絡協議会(印青連・岩村貴成会長)は5月14日、千代田区麹町のスクワール麹町で「第16期定期総会」を開催した。

はじめに、司会者が構成11団体の出席を確認して総会の成立を宣言。次いで岩村会長が登壇、あいさつした。
「一年前にここで所信表明をしてから、今日まであっという間だった」と感想を述べた同氏は「前年度に続いて本年度も『ビジネス』に重きを置いた事業を推進していく」と宣言。「時間と費用をかけて参加する各位が学びを持ち帰り、自社のビジネスに落とし込んで、創意工夫しながら厳しい環境下でも何とか業績向上を目指してもらいたい」と述べた。
続いて議案の審議を開始。「平成28年度印青連事業計画」(4号議案)では、総務、事業、ネットワーク、シナジーの4委員会がそれぞれ今期予定する活動を紹介した。この中で、事業委員会は恒例の工場見学会「移動サロン」の実施を、ネットワーク委員会は「印青連博覧会」の開催を発表。また、シナジー委員長を務めるラベル青年部部長の藤井崇徳氏は、主に海外の危険地帯や日本の裏社会への取材を得意としたスタイルで注目を集めている、フリージャーナリストの丸山ゴンザレス氏を招いた「シナジーゼミナール」の開催企画を明らかにした。
これら全6議案はすべて可決承認され終了した。
総会終了後には、プルデンシャル生命保険(株)の今尾正貴氏による「保険を賢く使い倒せ〜経営資源としての保険活用術」をテーマとした講演会を実施。保険は節税のためではなく利益の繰り延べ・将来の安定経営のための貯蓄、と位置づけ自身の実例を説明した。
第3部は懇親交流会を催行し、青年印刷人らは相互に親交を深め合った。
 
(2016年6月1日号掲載)

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