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神奈川青年部、新たな発見を目的に 刺激与える運営目指す

神奈川県シール印刷協同組合青年部(山下圭三部長)は4月22日、横浜市中区尾上町の神奈川県中小企業団体中央会会議室で「第29回通常総会」を開催。同部員をはじめ、ラベル・正札両青年部、神奈川県シール印刷協同組合の早川正彦理事長、神奈川県中小企業青年中央会の髙居出理事をオブザーバーに迎え20人が出席した。

議長には山下部長が選出された。議案審議では、前年度の事業報告書および収支決算書、監査意見書(第1、2、3号議案)を承認。本年度の事業計画案および収支予算案(第4、5号議案)についても賛成多数で可決された。
その他(第7号議案)では九州シール印刷協同組合に対する義援金に関する議案を審議。会員1人につき1,000円を予備費から拠出することが決定された。
可決された事業計画によると、本年度の基本方針は「アンチ・ジャネーの法則」。ジャネーの法則とは、年を経るごとに時間の経過を早く感じるようになることを指す学術用語。その原因として、加齢とともに新しい刺激を受ける機会が減っていることを挙げて、山下部長は「仕事を続けていると、同じ作業の繰り返しになる場面は少なくない。その中で、この現象を軽減するために部員同士が刺激を与え合い、新しい発見をすることを目的に運営を進めたい」と意欲を示した。
総会後は懇親会を開催。来賓からの祝辞が述べられ、和やかな雰囲気のなか、交流が行われた。
 
(2016年5月1日号掲載)

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