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RMGT、デジタル枚葉機の開発を推進 高品質とロス削減でラベル印刷にも対応

リョービMHIグラフィックテクノロジー(株)(RMGT、広島県府中市鵜飼町、一政譲社長、TEL0847-40-1600)では現在、ラベル印刷にも対応するシートタイプの電子写真(EP)方式デジタル印刷機「RMGTDP7」の開発を推進。9月開催の「IGAS2015」で、カタログ配布とともにラベルサンプルを提示し、市場のニーズを探った。

デジタル印刷需要への対応を目的に、極小ロットの印刷をスピーディーかつ安定してこなせる機種として開発された同機種は、RMGTの用紙搬送技術と、(株)ミヤコシ(千葉県習志野市津田沼、宮腰亨社長)の超微粒子液体トナーによるEP技術を融合。1200×1200dpiの高画質を維持しつつ、毎時6000枚の高速印刷を実現する一方、B2判での小ロットあるいはバリアブル印刷に対応する点が最大の特徴。
同社では、オフセット枚葉機とデジタル印刷機の双方の長所を兼ねた「デジタルオフセット印刷機」として、高い機能性と無版印刷による作業時間の短縮と損紙のロス削減に関しても、高い機能性を訴求。「異なるデザインであっても、ロスタイム無しで連続印刷が可能。毎時6000枚のスピードで印刷した場合、1ジョブ200枚の印刷であれば、6分で3ジョブをこなせる」としている。
 
(2015年10月1日号掲載)
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